年末年始のいろいろ・その2

たこるくんとか歯痛とか初詣とか、とりとめなく。


★愛らしきキャラたち

帰省2日目。老健の帰りに、久々に訪れた梅田キディランドで
2007年たこるくんカレンダー を購入♪
店頭ではまだ売り切れてなくて良かった!!(#⌒▼⌒#)
テレビ大阪が映らない=「たこるTV」が見れない環境にある今、せめて形代 (グッズ) に癒しを求めるワタシ。
だけど・・・たこるくん売り場が極端に縮小されてて寂しかったよう;
以前、たこるくんグッズ満載だったスペースは
やわらか戦車 に占拠されてました。爆
そんなぁぁぁ~~~;;と心で泣きつつ、やわらか携帯クリーナーと
やわらかベイベのストラップを衝動買いして退却…。(買ってるやん!)


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★歯が痛い~~(T_T)

去年のクリスマス前、間抜けにも階段でこけて体の節々を痛めた際に
“これが今年最後の災難でありますように”と冗談半分で願ったけれど、
まさか年末にさらなる災難が待ち受けていたとは、その時点では知る由もなかった。

帰省3日目。突然、右奥一帯の歯が疼くように痛み出した。
よりにもよって・・・
日頃通っている歯科は、遠~~い東の地。
近場の歯科も正月休みに入るであろう、このややこしい時に。
しかも、長年健診にも行かずほったらかしにしてたんならともかく、
ちゃんと歯医者に通ってたのに!
・・・・・私、なんか悪いコトしましたか?(T_T)
去年の10月から歯周病予防治療に通っている歯医者では虫歯があるとは診断されなかったし、痛みはあっても歯茎が腫れたり血が出たりはしていない。冷たいものや熱いものがしみる症状もない。歯がぐらついている様子もない。(ただ、何となく歯が浮いてるような不快感はあった。)
「この歯が痛い」と特定は出来ず、じんわりと広範囲が痛む。
原因は全くわからない。
誰かと喋っている時や、何か作業している間は痛さを忘れていられるが、
何もせずぼーっとしている時に、痛みが主張しだすのだ。

弟説「ストレスちゃう?ストレスがたまると、体の弱ってる部分にクるで」
カズ山説「ばいきんちゃんや。風邪の菌が入ったんや」(…なぜに“ちゃん”付け?)

さらに、口内炎まで併発。( _|||)
市販の鎮痛剤で抑え(効果は微妙)、うがい薬で口内をマメに消毒しながら耐える日々を過ごすうちに、幸い歯痛も口内炎も、1週間余りかけて徐々に治まった。なんだったの一体…。
歯痛とともに除夜の鐘 (by「ゆく年くる年」) を聞くという、苦行のような年越し?を、生まれて初めて体験しましたよ。…これって幸先いいんかしら??(汗)


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★初詣

今年は、大阪の 石切神社 (参道商店街がちょっと楽しいよ)と、奈良の 薬師寺 へ、母と初詣に行きました。(神も仏も網羅してます)

石切神社で引いたおみくじは「大吉」。やったー♪
で、どの項目も無難な事が書かれていたのだけど、唯一「疾病」の項目に

「すでに手遅れの気味。油断すべからず」

・・・・・手遅れの気味って。か~み~さ~ま~…
これって本当に大吉ですかーーー!?(TДT)
(その時まさに歯痛を抱えていた自分には、重いお告げでした)
でもまあせっかく大吉が出たことだし、せいぜい油断しないようにしよう…。


飛鳥時代建立のオリジナルがそのまま残っているという国宝・薬師寺東塔は、何度見ても見応え十分の重厚ぶり。一方、朱塗りの柱が鮮やかな西塔は、いかにもリニューアルしました!という印象のキレイさ。
薬師寺を訪れるたび「『天上の虹』の新刊、いつ出るんかなあ」と思い出してしまう。
阿閉や氷高や珂瑠が天皇になるまで書いてくれるのかな?里中先生ー…。
西塔と東塔が、讃良さま(持統帝)と大海さま(天武帝)を象徴する夫婦の塔だと考えると萌え…いえ(汗)何だか嬉しくなる一読者です。
それと、お釈迦様関連の様々な書籍が展示即売されている講堂が境内にあるのですが、この中に手塚先生の「ブッダ」もあったらなあ…と、いつも思ってしまいます。
オタクな参拝客ですんません。


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★久々に握った絵筆

画像

とある縁で、学生時代に描いた巨大パネルの日本画に、約10ウン年ぶり!?に補修の手を入れることになった。
といっても昔使っていた画材は、東京へ引っ越す際に、今も現役で日本画を描いている友人に一切合切あげて処分してしまったから、既に手元にない。代わりに母が貸してくれた顔彩で、強引に修復を試みることにした。(顔彩というのは、固形にまとまっている便利な泥絵の具のこと。…超大雑把な説明だな;)
作品自体に目立った損傷箇所は少ないものの、長年の間に付いた傷や剥離が所々に見られる。祈るような気持ちで作業開始…。何しろ、マットな岩絵の具の絵肌 (しかも10年以上経過モノ) の上に、粒子の細かい顔彩を重ねるのは初めてだから、どんなふうになっちゃうのか想像もつかない(汗)
とりあえず、補修は思っていた以上にうまくいった。日数が経過するうちに、新しく重ねた絵の具が剥離あるいは白浮きしない事を祈るのみ…;(術後に拒否反応が起こらないよう患者を見守る医者の気持ち、などと例えるのはおこがましすぎですか。爆)
それはそれとして。
小皿の上で絵の具を混ぜ合わせて色を作り、巨大な画面に向かって
絵筆で無心に塗り塗りする感覚は…楽しかった(#⌒▼⌒#)
まさに10ウン年ぶりに甦ったアナログ感覚ですよ!
デジタルばっかりに頼ってたらあかんな…なんて思いが、ふと沸きました。


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1日だけ、夜から都合の付けられた友人と梅田で食事をした。
私が関西にいた頃に、同じ養成所で一緒にお芝居を頑張ってきた仲間の1人。
関西-東京と、住む場所が離れているにも関わらず、
その友人とは一番たくさん会っている気がする。笑
限られた時間ながら、色々話せて楽しかった。
展望レストランの窓から望む大阪の夜景も奇麗だった。
プー太郎してた去年のお正月みたいに、もっとゆっくり滞在して、もっとたくさんの友達に会いたかったなあ。


…と、ここまでとりとめなく書き綴ってきたけれど
なかなか「手塚治虫記念館参り」まで辿り着けません( ▽|||)
それはまた別の機会に~・・・;;;

この記事へのコメント

鯛☆
2007年01月13日 22:04
薬師寺のお坊さんのお話はどうでした?
rikans
2007年01月14日 09:45
鯛☆さん、初めまして。コメントありがとうございます。

薬師寺のお坊さんのお話は面白いですね。
私が数年前に参拝した時のお坊さんは殊に話し上手な方らしく、ユーモア満載で参拝客の笑いまで取られてました。
ただ今年は夕方前に訪れた事もあり、ちょうどその日の最終の法話が終わろうとしていた所に来てしまったので、お話を全部聞けませんでした。話の締めくくりに、神社やお寺で売っている熊手について「あれは福をかき集めるものですが、ある人から『熊手のすきまから逃げてしまう福があるのでは?』と聞かれました。でも、福はとりこぼすぐらいでちょうど良い。全ての福を自分の所にかき集めようなんて欲深い事です」といったお話をされていたように記憶してます(かなりうろ覚えですが…汗)

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  • 歯痛のツボ

    Excerpt: ツボを押すことによって歯痛を和らげます。夜中歯が痛み始めて、どうしようもないような時はぜひお試しを! Weblog: マクロ・ビオティック(マクロビオティック) racked: 2007-04-01 07:53