手塚治虫記念館「どろろ展」

画像←記念館限定絵ハガキです(^^)
正月帰省中に行って来ました。
参考:手塚ワールド公式サイト内
手塚治虫記念館「どろろ展」
(会期:2007年2月20日(火)まで)
「虫ん坊2007年1月号」より
以下、レポというほど大層でもない簡易メモ。
(こっちは写真もないし…
詳しくは上記参考サイトを~;)


企画展は大きく2つに分けて、
映画紹介コーナーと、原作紹介コーナーとで構成されていました。
映画紹介コーナーでは、スチールやデザイン画・宣伝映像、
実際に撮影に使われた主要人物達の衣装や小道具などを展示。
その中には、百鬼丸の刀『百鬼丸』の実物も。原作の無銘刀と違い、銘が渋く刻まれてます。(これのミニ版のペーパーナイフ欲しい~なんて思っちゃいましたよ。鞘も“百鬼丸の腕”で…だと長さが足りなくてムリ?-∀-;)
原作紹介コーナーには、「どろろ」のカラー原画や漫画の生原稿がずらり。
手塚先生の漫画原稿はこれまでにも何度か拝む機会はあったのに、今さらながら「あ~~ほんとに切り貼りだらけだあ!」と、昨年読んだ「手塚治虫 原画の秘密」を思い出して感慨に浸りました(^^)
ここでふと、余計な心配が。この企画展を訪れる人の多くは「どろろ」の原作読了済み?とは思うのですが、結末に至る数ページ分まで展示してしちゃっていいのかなあと…。未読の人にはネタバレになってしまうし、イイところで切っといた方が原作本もさらに売れるんじゃないかなーなんて(がめつい?汗) 2階のライブラリーコーナーで読めるんですけどもね。
(この記念館、見れる映像や書籍がいくらでもあるから、閉館時間まであっという間に時間が潰せてしまいます。何度訪れても飽きないです。ちなみに今回久々に訪れてみると、ライブラリーに隣接したジャングル大帝の休憩コーナーに、小さなカフェが出来ていました)
企画展の締めくくりに、これまでに作られた「どろろ作品」として、虫プロ制作TVアニメの上映・セル画の展示や、SEGAのゲームソフトや、舞台版 (劇団扉座公演「新浄瑠璃 百鬼丸」) のパンフ・ちらしなどが展示されていました。

映画公開に向けて、ますます気持ちが盛り上がる思いでした。
(USJで行われたという「どろろ」イベント、参加したかったですー><)
「どろろ」が実写映画化されると知った当初、これほど自分内で期待が高まるとは正直予想してませんでしたし(ゴメンナサイ;) 一時期に集中して“どろろ散財”する日が来ようとは思いもしていなかったです。…嬉しい悲鳴というべき!?
(小説やナビゲートDVDの他、どろろ関連モノを色々購入&予約注文したらしい…今しか手に入らないだろう、と思うとつい!)


ところで「どろろナビゲートDVD~序章~」に関してなんですけど。
2つあるという“秘密の隠し扉”のうち、1つめ(ヒント:百鬼丸の刀) はわりとすぐに見つけられたのですが、あとの1つ(ヒント:どろろの鼓) が未だに発見出来ません(汗)
どんくさいワタシに、もすこしヒントを~~~~・・・・(T▽T)

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