素敵な接客&ワイドショー&どろろ

昨日は、先日壊れた炊飯器を宅配屋さんがお昼頃に引取に来るため、それを待って遅出勤。ウンともスンとも言わなくなった炊飯器は、メーカー修理に出されることになった。さて治るかしら…。
メーカーに問い合わせた時、電話に出たお姉さんの対応にちょっと感動した。
商品の不具合で、店やメーカーへ問い合わせた時によく聞かれる
「どういった症状でしょうか?」ではなく、

「どういったご迷惑をおかけしてしまいましたか?」

こんなに低姿勢で、感じの良い尋ねられ方をしたのは初めてかも。
言い方ひとつで、印象が随分と変わるもんだなあ。
ギスギスした気持ちもなごむよ。
勉強になりました。(^_^)

宅配屋さんを待つ間、何気なくTVをつけるとワイドショーをやっていて“新宿・渋谷バラバラ殺人事件”の事を延々と流していた。ありがちな事だが、番組では「容疑者はどんな人物だったのか?」等々、容疑者の吊し上げに終始していて、被害者については殆ど触れていなかったのが、何とも奇妙で気持ち悪かった。
どんな事情があっても人を殺して良い理由にはならないけど (殺されそうになって思わず!といった咄嗟の不可抗力的状況は別として)、自分のヨメをここまで追い詰めたダンナもダンナだなー…と、ニュースを見る限り思う。

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先日観た映画「どろろ」について、現時点で感じている事を
ネタバレのない範囲でちょこっとメモ。
ネットにUPされてる他人様のレポをちらほら拾い読みしてみたところ…
殆どが酷評ばっかりなのね~(-∀-;) 読むのイヤになってきたわ。苦笑
そんなにひどかったかなあ・・・???
特に多かった批評「(大金つぎこんだわりに) CGや着ぐるみがしょぼい」点、
話が面白かったから私はあまり気にならなかったし、
「原作が踏みにじられてる」ようにも感じなかった。
中だるみや長さを感じる事なく、最後まで一気に観れた。
妻夫木さんは百鬼丸のイメージにぴったりだったと思う。
中井貴一さんの醍醐景光は、さすがの存在感。
柴咲さん演じるどろろも、鑑賞前にTVの特番で一部だけ観た時は“ムリにはっちゃけた演技をしている”ように見えて、正直微妙に不安だったけど(^_^;)1本の映画の中で通して観ると、意外に自然にハマっていて好感が持てた。
見るからに違法建築っぽい!?醍醐のお城の形の、無骨なへんてこりんぶり(褒め言葉です)が格好良かった。醍醐が権力を増すごとに、居城もどんどん増築していった…という設定なのね。願わくば、あのお城の存在感をもう少し映画の中でクローズアップして欲しかったなあ(「ロード・オブ・ザ・リング」のミナス・ティリスぐらい…) せっかくのインパクトなのに、ちょっと勿体ない;

今週土曜に予定している、2回目の鑑賞も楽しみです。
(ナビゲートDVDについてた割引券使おっと・笑)

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