ひとりごと

先週は、運・不運の分かれ目を、いつもに増して感じた週だった。

先週火曜に、少し遅めの昼休みを終えて会社に戻ってきた頃の時間帯。
外の道を消防車や救急車がやたら通るなあ、と思っていたら、
近辺の町で、建物1軒ふっとぶほどの爆発事故があったという。
・・・・一体、何事?

自分もたまにスーパー銭湯を利用する事があるけれど、
温泉設備が爆発するなんて想像もしていなかった。
たまたま現場近くの防犯カメラに映っていた、爆発直前の現場脇の道を偶然走り抜けたバイクの人は、なんて運の強い人だろう!
逆に、不運にも事故に巻き込まれて犠牲になった方々とそのご家族を思うと、本当に痛ましい。
自分のミスで引き起こす災難と違って、こういう場合は防ぎようがない。
今回に限らず、JR福知山線の脱線事故やジェットコースターの事故など過去の様々な事故にも言える事だけど、運営側が利用者の信頼を裏切らないよう、安全管理を徹底する他ない。

奇しくも同じ日の昼前、これもさほど遠くない場所で、レストランの看板が落下して女の人に直撃する事故があった。たまたまその日その時、その下を通ったばかりに…。
看板が男性10人ぐらいでも持ち上げられないほどの重さだった事を考えると、ぞっとする。大怪我をしたご本人は、事故の瞬間、何が起きたのかわからなかったんじゃないかな…

入院されている方々が、せめて1日も早く、後遺症なく全快されますように。

一寸先は闇。何が起こるかわからない。
一瞬一瞬が、とてもかけがえのないものに思える。

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