今日から帰省します。

8/21まで、管理人rikansは留守にします。
東南アジアのごとき熱帯雨林、大阪へ帰ります。(…何の修業?)
その間も、メールや掲示板及び当ブログへのコメントは歓迎しますが、
お返事を差し上げられるのは22日以降になります。何卒ご了承下さい。

お盆休みまでにやろうと思いつつ、やり残してる事が結構あって
(溜めてるリクエスト絵の1枚ぐらいはUPしたかったのにそれも出来ず;)
ちょっと気がかりな事もあったりしますが、
久々の関西バカンスを堪能してきます。
去年と同じく、主な目的は祖母の介護のお手伝いです。
(この暑さじゃ、車椅子での散歩はムリだろなー・・・@_@;)
地元の友人達や、高校の時の仲良しだった先輩にも会えそうなので
楽しみです(^^)


平和を願うのに季節は関係ないけれど、
今から62年前に広島と長崎に原爆が落とされ、終戦を迎えた8月は、
平和の意味を考える特別な季節。毎年様々な反戦企画が催されますが、
今晩から放送される はだしのゲン は見ておきたいです。

この記事へのコメント

りかりん♪お気をつけて☆
2007年08月15日 22:55
熱帯雨林でスーパーサイヤ人になる為の修行、
クリリン達と頑張ってきてちょ!(自爆)
気をつけて帰ってきて下さぁ~い♪

≫はだしのゲン
観ました。小学生の頃・・・図書室にこの漫画が
あったのだけれど・・・怖くて読めなくて
今に至るので・・・、この2日間、目を逸らさずに
ちゃんと観ました。
・・・鬼のように号泣してしまって・・・
次の日目が腫れて仕事にならんかったです(^^;)。
父ちゃんの『ゲンは元気のゲンじゃ!』と
悲しい笑顔でいう最後の言葉を思い出しただけで、
今でも泣けます・・・。

【この物語はフィクションです】と最後に注意書きが
ありましたが、アレはノンフィクションですよね。
登場人物は実在しなかったかもしれませんが
62年前に、本当にあったこと。
映像で表現出来ない位、もっと悲惨で残酷で
この世の地獄だったと思うのです・・・。
なほぴょん
2007年08月15日 22:58
あ、やべぇ。
ニックネームが題名かと思って堂々と・・・
「りかりん♪お気をつけて☆」と
間違えて書き込んでしまった・・・。
誰だよ。お前(^^;)。
rikans
2007年08月22日 16:37
なほぴょん、コメントありがとう!
(そう、ここの名前記入欄の紛らわしさはまさにトラップなり/爆)
熱帯雨林での修行の旅から
ゆうべ無事に戻って参りました~。
そして、東京も大阪も同じくらい暑いと痛感…
いくら夏好きな私といえど!?今年の猛暑は異常だと思うし、地球温暖化が緩まるどころかますます勢いを増している様子で、さすがに不安ですね;北極圏では今も氷が解け続けていると聞くし(><;)
常にマイ水を携帯し、水分補給を怠らないようにしたいです。
なほぴょんも熱中症には気を付けてね!

「はだしのゲン」は、原作者の子供時代の実体験がモデルになっている物語なんですね。
私も小学校の図書館にあった絵本で初めてこの作品を知り、大長編に渡る漫画を全巻読破しました。
単行本3巻ぐらいまでの凄惨を極める原爆描写は(実際はもっと悲惨だった事でしょう)、子供心に目をそむけたくなる生々しさでしたが、次々と容赦なく襲いかかる苦難や悲しみにも負けず、終戦後の焼け野原になった日本を力強く生き抜いてゆくゲン達の姿が生き生きと描かれる展開に、ぐいぐい引き込まれたものです。
rikans
2007年08月22日 16:40
(続き↓)
誤解を恐れずに言うと、ドキドキしたり笑えたりする娯楽作品としても十分に楽しめる漫画で、悲しく深刻な場面とのコントラストが鮮やかだからこそ、心に強く訴える感動がありました。
ドラマを通して改めて映像で観た時は、未だに人々の間に存在している「原爆投下は戦争を終わらせるために必要だった」「仕方がなかった」という認識に対して、悲しみとともに、心底怒りがこみ上げる思いでした。愛情深いお父さんやお母さん、ゲンの弟の進次のような罪のない子供達の命が奪われ、家族の幸せが奪われて良い理由などありません。
ドラマも原作も、現代の若い人にこそ観て (読んで) 欲しいと思いました。戦争を体験された方々が亡くなってゆき、戦争の記憶が風化してゆく事が一番怖い。今までに見聞きした限りでしか戦争を知らない私達だけれど、戦争の悲惨さと平和の尊さを子々孫々まで語り継いでゆく事は、現代を生きる私達の義務といっても過言ではない気がします。
rikans
2007年08月22日 16:52
あ、そうだ書き忘れてた!
残暑お見舞いハガキを
どうもありがとう!!!(^∇^)

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