おようふくに関する独り言

画像録画した映画「首都消失」を
固唾を呑んで観ているクーマ。
(写真と本文は関係ありません)


7月まで出向していたストレスの巣窟 企業の担当者から外注を受けて
9~10月間の殆どを、某大手アパレル通販サイトの更新作業に費やしていた。
(私が脱出した後、後任者が見つからず「どうしても!」てことらしい。)
「クリエイティブ要素のない仕事は嫌」などと女王様発言かます気は毛頭ないが
1人でこなすには鬼のように膨大な作業量の上 (無論、コレ以外の仕事もあり)
毎週コンスタントに出品があるから、常に背後から追い立てられてるような…
やってもやっても永遠に終わりの見えない無限地獄のルームランナー(?)で
息つくヒマなく走らされ続ける奴隷の2ヶ月間だった。しかも、先方の担当者
(出向先にいた天敵) からの、ワケのわからん神経逆なでメール攻撃つき。
怒り&イライラ倍増。11月以降は絶対にやらん!! と暴れて火を吐くワタシ。
たとえ後任者が見つかっても、誰が居つくというのか?頭悪すぎる。
さらに付け加えると、労力のわりに大した収入にならないため
コチラの事務所的にも、早く切ってしまいたいお荷物案件だった。
おしゃれ用語?で言うところの“プチプラ”案件と言えよう。
(プチプラ→ プチプライス→ 安い・低価格 という意味らしい)

ファッション系の雑誌やwebサイトを見ると、こーゆー独特の表現が
洪水のように溢れている。
キレイめ・大人可愛い・マストバイ・通カジ・最旬・ふわモテ 等々。
「レギンス」と「スパッツ」は何が違うのか?
肩ヒモのないタンクトップはなんで「ベアトップ」というのか?
(ベア・・・・くま??)
ぴったりしたスリムなズボンの事を「スキニーパンツ」「スキニーデニム」
と言ったりするけど、別に“肌っぽく”はないぞ?
アパレル案件に携わった事で目にする機会が増えた言葉群だが、
微妙にさぶい…と思うのはワタシだけか?
「レギンス~~?なにコジャレとんねん、裾にレースのついたパッチやんけ!」
などとつい毒づきたくなってしまうのは、ストレスも原因してたのか?
(ちなみに「レギンス」を辞書で引いてみたら、全然意味が違っていた。
本来は「革製の脚絆・すね当て・幼児用ズボン」を指す言葉らしい。)

まあ、微妙なおしゃれニュアンスを表すのに便利な造語なんだろう。

流行スタイル (アパレル業界が仕掛けるデザインの服) が、必ずしも自分の好みや
感性と合致するとは限らないため、シーズン毎に洋服を新調する事などしないし
(そんなことしてたらお金や収納場所がいくらあっても足りんし)
自分の体感温度に正直でありたいと思っている。そして、
極度の寒がり体質でもあるため、本格的な厳冬期に備えて、秋は耐えられる限界
ギリギリまで薄着で過ごす事を己に課している。…なんて書くと大袈裟だが
早い時期から厚着に慣れてしまったら、冬が来た時に逃げ場がないからだ。
夏の残暑を長々と引きずりがちな関西に住んでた頃は、たとえ周りから多少
浮いていようと、最長11月半ばまで半袖で過ごした年もある。(アホですな)
そんなワタシなので、
早くも9月下旬あたりから、お天気が良くて暖かい日中にも関わらず
ダウンや厚手のコートの上から毛糸のマフラー巻いた若者が目立つ街中の光景に
違和感を覚えた。夏日を記録した9月某日、ファーのついたフードつきの
ダウンベスト&ロングブーツで歩いてるツワモノ女子も見かけた。
思わず「暑くない!?」と聞いてみたい衝動を抑えた。
みんな若いくせに、そんなに寒いの?・・・なワケないよな??
きっと夏の終わり頃から、1日も早く秋冬のオシャレをしたかったんだろね。
(なにキレイにまとめてんねん自分)

しかしついに。日中の最高気温が20度をわる季節がやってくるのかー…
まあ、朝出る時に“今日は厚手の上着を着るか、薄手の上着を着てくか?”で
迷うこともないな・・・・(T▽T)

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