三平くんを求める旅日記:その3

秋田一人旅2日目の続き。まんが美術館をとことん堪能します。
随所に釣りキチくん萌え萌え語り大暴走してますが、
生ぬるい目で流してやって頂ければ幸いです。
※これまでの旅日記▼
三平くんを求める旅日記:その2
三平くんを求める旅日記:その1

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2日目:5/4(日)みどりの日(中編)
―――― 中編? 中編ですと? 2日目が今回の旅のメインとはいえ…
どんだけ書きちらかすつもりなのか!?!?

私が朝っぱらから壮絶ヘマをしでかした事もあり(旅日記その2 参照)
どーしても前後編に収まりきりませんでした。
中編は主に、午後のサイン会に至るまでの美術館鑑賞レポを書きます。
・・・・・・・・


親切な方々に助けて頂いたおかげで、
落とした財布が無事に自分の手元に戻り(何してるんだかほんとに)
14時からの矢口先生サイン会の整理券もしっかり確保。
ほっ…と人心地ついたところで、改めて館内を見渡してみた。
眼前に広がるのは、三平好きには堪えられないほど三平だらけの空間。
どっちを向いても三平くん三平くん三平くん・・・ここは天国ですか?

企画展および常設展示室内は写真撮影禁止。なので、それ以外の場所を
煩悩のおもむくまま…記念撮影させて頂きました。
(以下の画像は、それらの写真のほんの一部です)

welcome!! 三ちゃん
玄関ホールの天井から歓迎してくれてる三平くん。

見たかった展
右側の壁には、見たかった過去展の巨大ポスターが。
この時に「釣りキチ」にハマってればなあ…悔しすぎる;

水のプリンセスですね
反対側の壁には、夏の鮎釣り三平くん。
キラキラ光る水の表現が美しい。

ラブリーな壁紙館内の壁は全面、三平模様がプリントされたクロス貼り。
どこへ行っても三平くんがこっち見てるよ!サーチされてるよワタシ!!!
(…生ぬるい目で流してやって下さい)


会場はこちら
今回の企画展ポスターの三四郎さん。魚紳さんと並ぶイケメンだなや。
阿仁マタギの三四郎は、「マタギ」「マタギ列伝」の主人公。
残念ながら両作品とも私は未読だが (今後とても読みたい作品)、
「釣りキチ三平」に1回だけ、熊退治の話で三四郎さんがゲスト出演し、
三平くんと共演している。

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ついでの余談。
(萌え萌え語りいきますよ!…いらない方はスルー推奨で/汗)
上記の三四郎さん出演回、原作は一話完結の短編のためか、アニメ版では
オリジナル場面がいくつか追加されている。これがまた…
私にはご褒美満載の内容だった。
ただでさえ可愛い三平くんの小悪魔ぶり、大炸裂。
熊退治への好奇心から「おっかねえだ~ 一緒にいてえだよ~」と、
熊を怖がるフリして三四郎さんの腕に抱きつく三ちゃん。( ̄TT ̄)ぶー
雪空の下で珍しく寒がる三平くん(日頃は寒さなんてへっちゃらそうなのに)
その仕草が可愛くて、しかもこれに気付いた三四郎さんに毛皮のスペアを
貸してもらう場面がまるで王子様に守られてるお姫様ぽく(爆)ドキドキ…
さらに、三四郎さんとほのぼの語らうセリフ増量。
たき火を囲みながら(標的のクマさんと根比べ中の、緊迫した場面なのだが)「三四郎さんは本当は優しい人なんだなや」みたいなことをしんみり言ったり
ラストで三四郎さんから「雪が解けたら一緒に釣りをしよう」なんて
お誘いされたり…どんだけワタシにサービスしてくれはるんですか。
いくら魚紳さんが出てこない回だからって(爆爆)

一緒に三平DVDを見ていた身内に「そんな過剰反応してるんお前だけじゃ。キモいわ」と一蹴される。(ええ、当然の反応です)
以上、余談でした。(ちなみにアニメ三四郎さんボイスは神谷明氏でした)
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玄関ホール脇の自販機で、三平くん絵柄の記念カードとメダルを買い、
日付&自分の名前 (ローマ字) をメダルに刻印した。嬉しいなあ♪
つい先ほどの“財布なくし事件”恐怖体験から解放されるや早速、
記念になるものは何でもさらって行きかねない勢いで突き進むワタシである。
約100人に及ぶ著名な漫画家さん達の原画が存分に観覧出来るうえ、
漫画も読み放題!の常設展示室を擁するこの美術館は、なんと入館無料。
どんだけ太っ腹ですか(企画展のみ入場料300円)。
いつでも来れる近隣の方々が少し羨ましい…と思いつつ
まずは常設展見学を後に回し、企画展会場へGO。

企画展会場入り口入場料を払うと、もれなく矢口作品絵はがきと、プレゼントの抽選応募券が貰える。賞品のうちの1つ、三平くん絵柄の横手市観光ポスターを希望してBOXに投函。当たるといいなあ…当たっても家の中に貼るスペースないけどね(泣笑)
絵はがきは女性キャラの横顔イラストだった。このべっぴんさんは「かつみ」かな?(「釣りキチ」以外の矢口作品も集めたい&読みたい気満々ながら、いよいよ家の中に収納場所がなく…どーしたもんかと考えあぐね中/汗)

今回の企画展は「釣りキチ三平」を中心に、雑誌連載当時の扉絵など、
単行本化の際に収録されなかった漫画原稿やイラスト原画の数々を
一挙公開するという貴重な内容。扉絵以外では、コンビニ版「三平」各巻
表紙の描きおろしカラーイラストや、四季折々の景色が美しく描かれた
横手市観光(JR東日本) ポスターのイラスト原画が展示されていた。

モノクロの扉絵原稿はどれも、70年代に描かれた作品でありながら
きれいな状態で、大切に保管されてたんだなあ…と感じた。
緻密に描きこまれた自然の姿、雪の結晶や水や植物、生き物たち。
絵から飛び出してきそうなほどに生き生きしている三平くん。
生で目の当たりにする肉筆画からはやはり、伝わってくる迫力が違う。
魚の描写に至っては圧巻。ぱしゃっ!と水しぶきまで聞こえてきそう。
鱗のハイライトの入れ方など、思わず見入ってしまった。
「釣りキチ」原稿の他、マタギシリーズ (「マタギ」「マタギ列伝」
ともに未読の自分にはどっちがどっちだか分かりませんゆえ、
今のところ勝手にそう呼ばせて頂いてます/汗) の原稿も展示されていた。
実物を鑑賞するからこそ値打ちがあるのだと思いつつ、これだけ魂のこもった
作品群が、雑誌連載時しか見ることが出来なかったなんて勿体ない。
せめてこれらの扉絵をまとめた画集を出してくれないかな…と切に思う。
原稿用紙の片隅にふと目をやると、
「矢口高雄専用」という文字が印刷されていることに気付く。
大御所ともなれば (大御所じゃなくても?) 漫画家さん専用の原稿用紙が
存在するのか!…何か妙にハクを感じます。
ちゃんとした原稿用紙を使って漫画を描いた経験のない自分は、そのへん
とんと疎いのですが… 漫画の原稿用紙ってタテヨコの長さ・余白の幅など
共通で決まってるんですよね?(思わず敬語で問いかけ;) その中でも、
描く人によってそれぞれ使いやすいフォーマットが存在するのかな…?

カラー原画は、印刷された状態のものと見比べられるようになっていて
興味深い。使われている画材は何だろう?カラーインクかしら?
透明水彩絵の具だと、ここまで鮮やかに発色しないよな…?
JRの横手市観光ポスターは春夏秋冬の4パターンがあり、
すべてに三平くんが配されている。あーもうすっごい可愛いー!!
私が特に気に入ってるポスターは、三平くんが桜をバックにしている春…
(注:横手市観光ポスターの春バージョンに描かれている花は、桜ではなくタニウツギであることが、2009年度版矢口高雄カレンダーでわかりました。確かにアップで見ると桜じゃない…失礼しました;)
だけど、りんごを頬張ってる秋もラブリーで捨てがたし(´д`;)
わらぐつ履いた冬スタイルも可愛すぎ。(萌え語りすると止まりません)
文庫版表紙やアニメDVDジャケ絵などに ちらほら見られるのだが、
三平くんが釣りをしている定番絵のほか、桜やコスモスや菜の花など
季節の花々と一緒に描かれてる三平イラストも多い。
背景にお花をしょってたり、お花畑の真ん中でお花に囲まれてたり。
少年漫画の主人公で、これほどお花の似合う男の子がいるだろうか?
ますます私の脳内でヒロイン変換されちゃうじゃないですか
いつまでも永遠に、ピュアな男の子でいてほしいなあ。
「成長した三平君が見たい」というファンも多いだろうけど、私は
平成版でヘタに大人にされてなくて良かった!と、ほっとしている。

原画を出来る限り目に焼き付けてから企画展会場を出て、常設展示室へ。

常設展入口入り口入ってすぐの「まんが工房」には、矢口先生の経歴パネルと、仕事場が再現された空間があった。本棚には矢口コミックスが並び、自由に手に取れるようになっている。
漫画1ページ分の原稿が完成するまでのプロセス紹介パネルでお勉強。きっちり完成された絵も凄いけれど、途中経過のラフや下描きにも、どこか魅力の味わいを感じる。(ちなみに矢口邸には、三平絵柄のステンドグラスが飾られてるそうな…実物見たいです!)
「まんが工房」を出ると、自然の景色を模した広い空間が開けていた。矢口作品以外のコミックスも自由に読めるほか、矢口先生が精密に模写した、本物そっくりの昆虫の絵も展示されていて、手塚先生を彷彿させた。
スロープギャラリーになっているその展示室では、フロア周囲をぐるっと回り込むように巡らされた螺旋通路を昇りながら、様々な有名漫画家さん達の原画が観覧出来るようになっている。展示作品総数、約300点…これだけ一同に集められて、まとめて鑑賞出来る所は確かに、日本でここだけだろう。

どの作家の作品にも言えるけれど、人の手で描かれた生原稿は、
独特のオーラを放っていると思う。
制作時の作者の気合いや魂が、見る者に伝わるんだろうか。
ギャラリーを昇りきって次の部屋に移ると、美術館の節目行事毎に
漫画家さん達から贈られたサインの寄せ書きボードが、多数展示されていた。もちろんサインは全て直筆イラストつきで、これらもかなりの見応えあり。

漫画に親しんできた者にとっては、本当に盛りだくさんな内容の美術館。
さらに贅沢を言わせて頂くと、今までに開催された過去の企画展の
ポスターも展示してほしかったような…
見逃したのが残念なあまり、暴れそうになるかもですが。笑


展示室を出たところにある、トイレの床絵。
幼なじみのふたりです
男子トイレの床には三平くん、女子トイレの床にはユリッペ♪
よそ様のブログ等でも何度か目にしたことのある床絵だけど、
自分のカメラにも収めてみたかったのでした(*^^*)v


美術館鑑賞後、1階ホールにあるショップでおかいもの。
(画集やカレンダーなど、かさばりそうなものは既に通販でGET済みです♪)
宝のやま
通販では、どうしようか迷った挙句に買い控えたうちわ、
いざ実物を目にしたら…やっぱり欲しくなって買っちったよ!
秋田杉で出来たストラップは、大人っぽくて素朴な味わい。
木目が一番キレイに出てるものをチョイス(^^)v
他に、タオルや絵はがきなども購入…どんだけ三平好きなんだワタシ。

直筆サイン入り本ですよ
書籍コーナーには、矢口先生の直筆サイン入り本がずらり満載。
雑誌の類いは全然持っていなかったため、平成版雑誌の最新刊 (かな?)
を買ってみた。まだ単行本化されていない新作が読めて嬉しい♪♪

お土産関係で残念だったのは、
三平パッケージの食品 (お菓子など) が1つも売ってなかったこと。
期待してたんだけどなあ… ここのショップに限らず、秋田で立ち寄った
お土産屋さんのどこにもなかった。お米のあきたこまちの袋も、
今年から?三平くんの絵じゃなくなってしまったそうだし…
ファンとしてはもっと、ご当地キャラに三平くんをプッシュして欲しい!
と望まれてやまない。石巻市のサイボーグ009に負けないぐらい…
(009をライバル視してるというわけじゃないんですケド =∀=;)

買い物を一通り済ませたのち、ショップ内の休憩スペースで昼休み。
ここに来たら、増田町特産のりんごジュースはぜひ飲んでみたかった私。
ふじ・つがる・千秋(せんしゅう) の3種類あるりんごジュース、
違いがわからなくて、店員さんにオススメはどれかと尋ねてみると
「つがると千秋はやや酸味があり、ふじが一番甘い」とのこと。
何となく甘味が恋しかったので、ふじを注文。
・・・・・・・美味しい(*´ω`*)ごっくん。
新鮮なりんごの生しぼりジュースは最高でした!

腹ごしらえも済ませて時計を見ると、サイン会受付開始まであと1時間半程
余裕がある。お天気も良いし、今のうちに付近を散歩がてら、帰りのバスの
場所と時間を確認しとこうと (行きはタクシーで来たからバス停は未確認)
いったん美術館の外に出てみた。・・・後から知ったのだが、
この日の秋田県の最高気温は、29~30度を記録したという。
私が外へ出たのは、ちょうどそんな時間帯。美術館の周囲は田畑の広がる
平原で、影になるような背の高い建物は見当たらない。
まさか5月はじめの東北で (例年ならまだお花見シーズンらしいのに!)
トロピカル体験することになろうとは全く予想外だった。
しかし如何に外が夏日だからとて、時期が時期だけに、美術館内はさほど
冷房が効いているわけではない。軽く30分ほど出歩いて戻ってきただけ
にも関わらず、汗だく状態のワタシ。ちっとも汗がひかん…と思った時に
早速役に立ってくれたのが、ショップで買ったばかりの三平うちわ
だった。ほんまええ子やなあ三平くん!(…生ぬるい目で流して以下略)

マンホール三ちゃん
暑さにうだりつつも、外で発見してきた三平くんネタを紹介させてね☆

秋田へ来る前から、見たい見たいと願っていたマンホールついに発見!増田町内のそこかしこにありました♪
この上下二つのマンホールはそれぞれ別の場所にあったものを撮影したのだけど、縁の形といい三平くんの表情といい、微妙に違うことに気付く。
…より可愛く見えるのは、上のやつかな?


案内三ちゃん
バス停から美術館へ戻る途中に立っていた巨大案内板 (*⌒∇⌒*)
こーゆーのが見たかったのよー♥♥♥
上にいる、ぷくっと立体の三平くん…どことなーく
でずにーキャラぽく見えません??


美術館に戻って間もなくサイン会受付が始まり、いよいよ会場へ。
ついに実物の“世紀のハンサムボーイ”先生にお会い出来るのか…!
ドキドキ感を振り返りつつ、
【三平くんを求める旅日記:その4】に続く!

この記事へのコメント

うな吉
2008年05月22日 16:33
ふるさとは力!(合言葉?)
rikasnさんコンニチハ☆またまたお邪魔します♪
美術館レポ、わき汗びっしょりで読ませていただきましたよ!!(興奮しすぎ)
三平君まみれで昇天!!!かわいすぎるだよこの秋田の天使め!!館内すごい楽しそう~~
グッズむっちゃうらやましいです~~~!!画集とか通販で買えないのかな?コミックも集めてみたくなりました♪私も天使に会いたい!!
rikasnさん、お疲れ様でした☆
引き続き三平くんを求める旅日記にWAKU☆WAKUです♪
うな吉
2008年05月22日 16:34
ぎゃあ!ごめんなさい!!
興奮のあまりrikansさんのお名前を間違えております・・・失礼いたしました・・・!!!
海月舞夢
2008年05月22日 21:17
そろそろ、秋田訪問期がUPされていると思い 参上しました~~v

財布事件など なかなか滝汗な事件もあったのですね…
そそっかしいから、他人事ではないわ…;;;
(私の財布は、巨大なので 落としたら…ドスッとなって 荷物が軽く…)

とてもパラダイスですね~~♪
三平君のマンホールの絵で、ワッフル焼いて欲しいわ~~
(ナイトスクープで、マンホールのフタ使って ワッフル焼く回があったのです)

看板の巨大レリーフは、色遣いがディズニーっぽい?(^m^)

次回のサイン会レポートも、楽しみにしています~~(^-^)v
rikans
2008年05月23日 15:14
天然色のオブジェ。(合言葉)
うな吉さん、こんにちは!
名前は気にされなくて大丈夫ですよ(^^) なんでしたら「りか」でも結構です、英字とカナ打ち変えるの面倒なタチですから(ワタシが/爆)
秋田の天使というか、
たまに小悪魔(?)というか…!!
あるイミ最強の美術館でした、三平御殿とでも名付けたいぐらい(勝手に別名つけるな)
画集やグッズは、文中の「この通販サイトで絵柄が見れます」のリンク先で買えます♪カレンダーは手頃なお値段&画集としても楽しめてオススメですわん(宣伝員てわけじゃないのですが…宣教師?=∀=;)
いつかぜひぜひ原作もお読み頂きたいです。アニメでは省略されてた萌え描写!?満載です(さらにワキ汗)
続きの旅日記も張り切って書きますねー!!
rikans
2008年05月23日 15:20
海月舞夢さん、いらっしゃいませー!!
私の財布も、落とすとドスッとなって荷物が軽くなる大きさだったら…すぐに気付いてタクシーを追いかけられたかも!?

>三平君のマンホールの絵で、ワッフル焼いて
いーですねいーですね…!!!
マンホールほどでかい(爆)三平ワッフルとか三平クッキーとか三平きりたんぽとか三平いぶりがっことか(←どんどん怪しい…) 出会いたかったです。
ナイトスクープのその回は残念ながら見逃しましたが、いかにもやりそうなネタ!?!?

>色遣いがディズニーっぽい?(^m^)
色遣いも、言われてみれば確かに…!
三平くんにしては小さめな目元や、ぷくっとしたほっぺのあたりが、でずにーキャラ顔かも?と思いました(・∀・)

サイン会レポ、ちょっとずつ執筆中です♪
明子
2008年05月23日 19:15
>「そんな過剰反応してるんお前だけじゃ。
キモいわ」と一蹴される。

別にキモいとは思わないけれど、「こんなに過剰反応できるものかな~」なんて思います。でも、そんなrikansさんがうらやましくも思えます。
これだけ熱くなるものがあるというのは本当に幸せなことだと思います。
私も何か見つけたいな・・・
三平マンホール、素敵ですね♪
ルージュラ
2008年05月23日 23:59
もう、rikansさん最高!
ま、正直私には三ちゃんの良さはわからないのですが、
こんだけ萌えてるrikansさんの熱さがたまらんく面白い(*≧ヮ≦*)//*
よしよし!続き、楽しみに待っております~~~Ψ(`∀´)Ψ
うみのまもる
2008年05月24日 01:45
旅はいつでも人の情けが身にしみますのう~。
お財布、無事に戻ってきて良かったですねv

rikansさんのレポートを読んでいたら、無性に「釣りキチ三平」が読みたくなります~。
連載中に飛び飛びにしか読んでいないので、全体を把握していないのです。
たまたま読んだ号に、マガジン出筆陣の合作推理ギャグ漫画が載っていて、それがとても印象深かったです。
犯人の遺留品にアカメ(ヲイヲイ)があって、三平くんが疑われたり…
ああ… ヤバいっ! 本当に読みたいっ!!
この熱い燃え(萌え)は伝染性ですね!
rikans
2008年05月24日 02:05
明子さん、こんばんは!
三平マンホールを見つけた時は、宝物を探し当てたみたいに興奮しました♪

>こんなに過剰反応できるものかな~

う…そこを突かれるとお恥ずかしい…(=∀=;)
オタクまみれの旅日記、読んで引いてしまう方も絶対いると思いますが(汗)ワタシが楽しいんだからいいや!なんて開き直って書いてます(ちょいと現実逃避も混じってまス。笑)
本当に辛い時や悲しい時、日々を生き抜くだけで精一杯というような状況に置かれた時は、何かに熱くなる事などなかなか出来ないでしょう。なので明子さんの仰る通り、熱くなれるものに出会った時は本当に幸せです(^^)
明子さんにも、見つかりますように!
rikans
2008年05月24日 03:37
>ま、正直私には三ちゃんの良さはわからないのですが

ルージュラさん、三平知ってる?
私は私なりに、三平を隅々まで読んで
三平のことを知って
ここまで好きになりました。
三平うちわの裏に達筆文字で書かれていた、

「人間は失敗して学び
つまずき転んで強くなる
つまり人生には無駄がないってこと」

という作者さんの言葉も大好きです。

しっかり現実を生きている人から見ると、どこまでも夢見るバカ日記ではありますが
これでも精一杯おおまじめに書いてますよ。
最後まで書ききったらちょっとした財産になるかも!?なんて手前ミソながら思ってます。少なくともワタシにとっては(笑)
rikans
2008年05月24日 09:06
うみのまもるさん、こんにちは!

>お財布、無事に戻ってきて
>良かったですねv
ありがとうございます~。
以後気を付けたいですほんとに(汗汗)

>rikansさんのレポートを読んでいたら、無性に「釣りキチ三平」が読みたくなります~。
そう言って頂けると本望です♪♪
私も以前は飛び飛びでしか知らなかったのですが、はるかな時を経た今になってなぜ突然「まとめ読みしたい」という気持ちが起こったのか?自分でもよくわかりません…呼ばれてたんでしょうかね…(何に?)
最終話は、萌えありでも感動・萌えなしでも感動でした(;∇;)

>マガジン出筆陣の合作推理ギャグ漫画が載っていて、それがとても印象深かったです。
>犯人の遺留品にアカメ(ヲイヲイ)があって、三平くんが疑われたり…
なななななんですかその美味しそうなネタは!!!!
アカメって潜水艦と呼ばれるほどでかいお魚ですよね(どんな遺留品やら)
めちゃくちゃ読みたかったですその合作ー!!

まもるさん、もうこうなったら
三平読むしかないですよ~?(* ̄∀ ̄*)
(萌え仲間を増やしたくてしょうがない奴)
オッと!!失敬だったルージュラm(_ _)m
2008年05月26日 02:41
>ま、正直私には三ちゃんの良さはわからないのですが

全然意味が違うね、
『正直私には“まだ”三ちゃんの“ことは”わからないのですが』と言うことを言いたかったのですが、
気持ちをまともな文で表現出来なくて申し訳なかったです、ごめんちゃい、許してたもれ。。。(〃_ _)//*

うちにね、旦那が言うにはとてもレアな、釣りキチ三平の初版単行本?ってのが何冊かあって、なんか、60巻以上あるの?それ、全部持ってるんだって~Ψ(`∀´)Ψ なので、いつでも読めるって\(≧▽≦)丿 rikansさんの今回の事を話したら、かなり共感してました、旦那。v(=∩_∩=) ただ、秋田と三ちゃんは結びつかなかったんだって。それに、相変わらず萌えると真っ直ぐやな~!と感心してましたわよ~v(`∀´v)

ではでは、更新を楽しみに毎晩通いますわよ~\(≧▽≦)丿
rikans
2008年05月27日 00:28
ルージュラさん、
多忙なのにわざわざフォローに来てくれてありがとう(><)
私も何を熱くなってんだか…自分のレス読み返して頭抱える思いです(汗)
(お読み下さってる方々に誤解なきよう念のため…どんなに言動が暑苦しくても、決して人様にまで「三平を読め!読むがいい!」などと強要しようという気は一切ありませんので、どうか引かないでー;;)
旦那サマに共感頂いて嬉しい♪♪なんと60巻以上に及ぶ初版マガジンコミックスを全巻お持ちですと!?すんごいなや…!!レアもレア、今となってはかなり貴重だそうよ!私ももっとお金持ちで、書庫つきのお邸 (←「車庫」とちゃうんかい) に住んでたら根性で集めたかった…雑誌連載順に読めるもんなあ;ハイ、仰る通り相変わらず萌えると真っ直ぐちゅーか暑苦しいです(=∀=;) 釣りに興味なかったワタシを、こんなに萌えさせてくれる漫画だとは思わなんだです(笑)
続き、頑張って書きますね(^^)

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