三平くんを求める旅日記:その4

この旅日記 (もはや日記とはいえん…) を地道に書き溜めてる間にも
時は流れ、世間や日常では様々なことが起きてますが
今はとりあえず旅日記に集中。(さっさと書かんと時期はずれに/汗)
秋田一人旅2日目続き、ようやく完結です。
(まだ3日目が残ってるわけですが、そっちは初日と同じく1回で終わるハズ。多分 )
矢口先生のサイン会、初参加の巻だなや!

※これまでの旅日記▼
三平くんを求める旅日記:その3
三平くんを求める旅日記:その2
三平くんを求める旅日記:その1

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2日目:5/4(日)みどりの日(後編)

三平御殿

朝から「まんが美術館」を堪能し、三平くんグッズを買い込み、
増田町名産りんごジュースを味わい、周辺の町をちょこっと散歩し、
思いがけない夏日の暑さにうだりながら再び美術館に戻ってくると
14時からのサイン会開場を待つファンの行列が既に出来ていた。
買ったばかりの三平くん団扇でパタパタあおぎながら、自分も列に参加。
会場入り口で係員さんに整理券を渡すと(さよなら三ちゃん整理券~) 記念品に
三平くん絵柄のペンケースとシャープペンが貰えた。わーい。
矢口先生到着まで、ドキドキしながら会場でしばし待機。
「先着50名まで」と聞いていたが、場内を見渡すと
どう見ても50名を軽く越すほどの人々が集まっているように見える。
お子さま連れファミリーもちらほら。
後から知った話、矢口先生の厚意により「先着100名までOK」という事に
急遽変更されたらしい。…やはりそうでしたか。

やがて全員の拍手とともに、矢口先生ご本人が会場に現れた。
このお方が…このお方が…
あの「釣りキチ三平」を描いた、秋田の至宝・三平くんを生み出した、
あの!矢口高雄先生なのですね!!!!
(今までにナマで見たどの有名人の時よりも、
感動に震えましたよこの瞬間は…)

集まったファンに「マタギ列伝」出版にまつわる思い出を語った矢口先生。
自分は「釣りキチ~」と「ボクの手塚治虫」以外の矢口作品は未読だが、
この企画展を観に来る前に「マタギ」「マタギ列伝」の2作品は読んでおく
べきだったんだろうか… 展示物は「釣りキチ」中心だったものの、
それ以外で展示されていた作品はマタギ関連のみで(確かそうだったかと)
宣伝ポスター絵柄も三四郎さん。前述の矢口先生のお話内容も同じく。
「釣りキチ」の背後から密かに (というわけでもないんだろうけど)
マタギプッシュ企画だったのかな?何しろ会場で用意されたサイン色紙、
既にポスターの三四郎さんが印刷されている共通デザインだったもの。
(えーーー三平くんじゃないの!?と正直思ってしまったスミマセン;
三四郎さんかっこいいけど、未読だけに思い入れが追いつかず…汗)

スタッフさんがサイン会の流れを説明する際にこの印刷色紙を見せた瞬間、
会場に微妙などよめき?が起きたような気がした。もしかして、私と同じ
ことを考えて驚いたファンが、他にも大勢いらしたのかしら…?
実はこの瞬間まで私、人様から聞いた体験談などから
「漫画家さんのサイン会とは、1人1人順番に好きなキャラクターを
その場でリクエストさせて貰えて、それを目の前でサインと一緒に
さらさらっと描いて貰える。その間に一言二言ほど、漫画家さんご本人と
お話させて貰えたり♪」といったドリームな光景を勝手に想像して、
舞い上がっていた。実際、この日に私が体験したサイン会というのは
前述の色紙に矢口先生がどんどんサインを書き溜めしてゆき、それを
スタッフさんから参加者1人1人に手渡される…という流れだった。
先生と直接お話したり握手したり出来ない代わりに、希望すれば
各自持参のカメラで、先生との記念撮影はさせて貰えたのだけど。
・・・・・えーとんーと。こういうもの…なのかな?(・∀・;)
多忙な合間をぬってのご来場だろうし、100人も集まれば、
1人1人へのサインに時間をかけるのは大変だと思う。
同じ空間の目の前に、大好きな漫画の作者さんがいて、肉声が聞けて、
その場で書かれたサインが貰えるというだけでも貴重で
はるばる遠方からやってきた甲斐があったというもの。
でもせめて…色紙は先生ご本人から手渡して頂きたかったような…
そしたらもっともっと、感動にむせぶことが出来たのでは…
などと細かいことに拘って複雑な思いを抱いてしまった自分は
身のホド知らずなワガママ野郎でしょうか?(T∀T)
参加者さんの1人が、貰った色紙を持って先生の所へ直接「『○○へ』
と名前を入れて下さい」とお願いしに行って断られていたけれど、
もしかしてその人も私と同じ思いだったのかな…?断られた理由は
聞き取れなかったが恐らく、参加者によって不公平が出ないよう、
個別の希望には応じない等の約束事が決められていたんだろうか。

兎にも角にも、サインは無事に貰えた!───が、
よほど動揺してたのか舞い上がってたんだか
ここでも自分、信じられないポカをやらかす。(ま た か い)
貴重な機会だから私も先生と記念撮影して頂こうと、シャッターを押して
くれるスタッフさんにデジカメケータイを預けた。(この時予め、携帯
じゃなくちゃんとしたデジカメを手元に準備して渡せていれば良かった。
買ったグッズの袋や、貰った記念品袋で手が塞がっていたため、
邪魔になるゴツいデジカメは、リュックにしまいこんでいたのだった。)
しかし渡す直前に、手がケータイのどこかのボタンに当たったのか?
“ビジネス撮影モード”とかいう変なモードが入ってしまっていたことに
気付かず、せっかく撮って貰ったはずの写真が・・・・
撮れてなかったのだった。

_| ̄|○ うそーーーーん

何故?
何故スタッフさんにカメラを預ける前に、ちゃんと確認しなかった自分?
そのとき既に会場を出てしまっていたから「すみません、失敗だったので
撮り直しを…」などとノコノコ会場に戻ることも出来ず(TT) 結局
「サイン貰えたんだからいいや!」と、自分を納得させたのだった。
前々回日記の「財布なくし事件」とは別な意味で、大ショックだった。
(財布は戻ってきたからいいけど…ナニしてるんでしょうかねほんまに)

そのサインとは別に、会場を出る前にクジを引き、当たりが出たら立派な
額装の直筆三平イラスト入り(!!!)のサイン色紙プレゼント企画があった。
これが当たれば…と一縷の望みをかけるも、そう簡単に問屋が卸すはずも
なくハズレ、あえなく撃沈。泣笑(クジ運にはとことん恵まれてないです)
家族で来ていた男の子が1人、見事に当てていた。いいなあー!!

勝手に舞い上がってジタバタしながら手に入れたものとはいえ、
「世界に2つとない宝物」には違いない。1人で初めて秋田まで行き、
頂いてきた色紙である。しょうもない連発ミスの思い出も込みで、
一生忘れられないだろう。いつまでも大切にしたいです。
家宝にします
三四郎さんの元ネタ話、いつか読まねば!

今後も魅惑の企画展&矢口先生サイン会が開催され、
また秋田に来れる機会に恵まれたら… 今回みたいなミスの連発がないよう
もう少し 冷静に落ち着いて 行動したいものである。
たのむぞワタシ。


さて、サイン会も終了。帰りのバスが来るまで、かなりの時間がある。
15時前に十文字行きのバスが1本あったが、それだとサイン会終了後
すぐに美術館を出なければならず、あまりに慌ただしかったため
見送ったらば、次は16時半すぎの横手行きバスが来るまで1本もない。
半端なく本数少ない。
徒歩で十文字駅まで戻る (歩くと40分程らしい) 事も考えたが、不慣れな
土地で道に迷わないとも限らないため (大まかな地図は持っていたけど
もう完全に自分不信に陥っていた。笑) 帰りもタクシー呼ぼうか…などと
考えながら美術館をもう一巡りしたところ、アナウンスが入った。
『館内のコンベンションホールを開放しましたので、ご自由に見学どうぞ』
との知らせ。行ってみると、そこには・・・・

緞帳三ちゃん
とってもキュートな三平くんの緞帳がありました(*>∇<*)
サイン会の後さっさと帰らず、粘って滞在してて良かったー!
最後まで存分に、三平くんを堪能出来た美術館でしたぶらぼぉ!!

………………………………………………………………………………………

この日の晩は秋田駅前のホテルを予約していたため、あまり遅くならない
ようにしようと、結局バスを待たずタクシーを呼ぶことにした。
なくした財布の件でお世話になった朝のタクシー会社さんへのお礼に、
少しでも売上げに貢献しよかしら…なんてことも考えつつ、
朝と同じ運転手さんだったらバツが悪いな~~"r(-∀-;)と思ったり。
まあそんな偶然は滅多に重ならなくて、帰りは別の運転手さんだった。
この時間に十文字駅へ向かうと、電車を1時間以上待つことになるため
十文字の先にある横手駅へ一気に向かってもらうことにした。
さらば、まんが美術館。(ああ三平御殿が遠ざかってゆくー…)

しかしこの一人旅、この先も幾多のハプニングに見舞われるのだ。
まだまだ秋田の2日目は終わらない。

広大な田畑の真ん中の道で突然、不自然な渋滞に巻き込まれた。
連休だから?とタクシーの運転手さんに尋ねると、
連休でも普通、この辺はこんな状態にはならないという。
徐行と停止…を延々繰り返すうち、先の方で事故のあった事が判明。
やがて、すぐ脇の道で生々しい事故現場を目撃することになる。乗用車と
ワンボックスカーの正面衝突事故のようだった。どちらの車にも
乗っている人の姿は既になかったが、見晴らしの良いのどかな田舎道で
交通事故に出会うことになろうとは…。
このため横手まで予想外に時間がかかり、「これなら1時間以上電車を
待つ事になっても、素直に最寄りの十文字に行けば良かった…」と後悔。
とはいえ事故は私のせいじゃなく、運が悪かったほか無いんだけどもね。
救いだったのは、帰りの運転手さんは気さくでお喋り好きな人らしく、
道中の景色の案内を(もちろんナマの秋田弁で^^)してくれたこと。
この日は異常なほどに暑かったが、例年ならまだお花見シーズンの東北。
桜名所の角館では、今年はもう桜が散ってしまい観光客のキャンセルも
出ている、といった事も話してくれた。辺り一面に広がるりんご畑に
咲き乱れていた白い花々も、例年なら咲くのはもう少し先なんだとか。
これも温暖化の影響なのかなあ…
(地球規模の異変が、身近にダイレクトに感じられるのが怖い昨今です)

やっと渋滞から解放されて到着した横手駅で、さらに小一時間ほど電車待ち。
見事なまでの繋がりの悪さに、ウンザリを通り越して
笑いがこみあげてきそうなワタシである。ナチュラルハイか?
思わぬ待ち時間が出来てしまい、せっかく立ち寄った横手なんだからと
駅構内や駅前をぶらぶら歩いてみた。
三平くんの横手市観光ポスターが存在するくらいだ、ここらへんにも
どこかに三ちゃんの看板とかポスターとかいるかも?と期待したのだった。
(ハイエナか私は↑) しかし残念ながら、それらしきものは見つからず。
もう少し町なかを散策してみたら会えたんだろうか…?

ようやく来た奥羽本線の電車に乗って、一路秋田駅をめざす。
そのまま、その電車に乗り続けていれば何も問題はなかった。…が。
新幹線乗り放題のフリーきっぷを持っていたこともあり、
「新幹線=速い」という先入観から、ろくに乗り継ぎ時刻も調べず
「途中でこまちに乗り換えた方が早いハズ」と頭から思い込んだ私は
大曲駅で一旦降りた。…のが、失敗だった。
・・・・またですか?またやらかしましたかワタシ?

新幹線の時刻表を見上げて、しばしフリーズ。
こまち、こねえだよー…あと1時間ぐらいこねえだよー… ( ▽|||)

電車もバスも、本数の少なさを忘れてはいけなかったのだ。
(車の運転が出来てレンタカーを借りれれば、もっと移動がスムーズ
だったんだろうけど…あいにく紙運転手歴××年です)
仕方がないため新幹線待ちの間、初日の晩と同じく大曲駅周辺を再び
ぶらぶら…。駅前の土産物屋さんで、職場へのお土産も買っていった。
(個包装された一口サイズの「いぶりがっこ」は、職場で好評でした)
結局、美術館を出る時にバスを待たずタクシーに乗ったことは
・・・イミなかったの?(涙目)
16時頃に美術館を後にして、この日の最終目的地である秋田駅に着いたのは
19時近くだった。お疲れ自分。

でもね。美術館で三平くんパラダイスが味わえたように、
ここでもちょっといいことがあったのさ♪
都内では全然見つからない三平ペロティを求め、コンビニ前を通りかかる度
チェックしていた私。それでも全く見つからなくて諦めモードでいたところ…
つ い に ! 秋田駅前のロー●ンで出会えたのだった。
ああ…やっぱり地上に存在してたんだ三平ペロティ!!!!笑
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(旅を終えて帰宅してからの話) 三平ペロティ情報を最初に教えて下さった
うみのまもるさんに、お礼かたがたご報告をした際、
「海とか川の前で撮影してから食べるのってどうかな~? 」
と大変ナイスなアイデア!!を頂きました♪
単に写真撮って載せるだけじゃ芸がないよなー…と思ってたんですまさに。
ペロティの三平くんは川釣りスタイルだから、海よりも川のが似合いそう♪
しかし、うちの近辺に手頃な海や川はなく、当分海や川へ出かける予定もなし。
・・・・というわけで。

コラしめてみました↓

春の三ちゃん
春の川釣り三ちゃん♪

夏の三ちゃん
夏の渓流釣り三ちゃん♪

三平ペロティの裏面
ちなみに、パッケージの裏面。

背景はいずれもフリー素材写真を拝借。ちゃんと秋田の風景なんですよ☆
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三平ペロティをめでたくGETしたのち、駅から徒歩5分程のビジネスホテルに
一旦チェックインし、そこからさらに10分程歩いた所にある竿燈大通り近辺の
郷土料理屋さんで夕飯を食べた。こじんまりとしたお店ながら、地元の人気店
らしく大勢のお客で混んでいて、最初の1品目がなかなか運ばれてこなかった。
オタク目的が絡むと異様なまでのパワー?を発揮する私も、この時ばかりは
さすがに疲れと腹ぺこで電池が切れかけていたらしい。そんな私に、美人で
感じの良さそうな女将さんがすまなそうに気を遣ってくれて、忙しいながらも
運ばれてきた料理 (ヨソモノの私には珍しいものばかり) 一品一品について
「これは○○で、これは…」という風に紹介してくれた。
なんかこういうの・・・・・じーんと来る。(´・ω・`)
接客って、お店が忙しいとたいてい雑になりがちなのにね。
この日食べた夕飯は、
主な秋田料理が一通り味わえるボリュームたっぷりのセット。
トンブリ入りのお豆腐、子持ちハタハタの塩焼き、秋田の山菜のおひたし
(アイコって名前の山菜、初めて知ったよ!)“いぶりがっこ”を中心とした
お漬物、だまっこ鍋 etc. …どれも初めて味わう美味しさだった。
もちろん、朝に旅館で食べた朝食も美味しかったけれど。
東北のゴハンすばらしい。お腹いっぱいになって満足でした。ごちそうさま!

だまっこ鍋比内地鶏のスープで煮込まれた、
だまっこ鍋。おつゆも具も、「だまっこ」と呼ばれるお米だんごも美味しかった。
マタギ料理が原型なんだって。(↑これはガイドブックに書いてありました)
他のメニューは…写真撮る前に食っちまっただよ!


普通なら、この後ホテルに戻って最上階にある天然温泉にゆったり浸かって
(街なかのビジホとはいえ、東北へ来たからには一度ぐらい土地の温泉に
入りたかったのね)1日が終わるんだろうけど、
実はこの後までも、すんなりとは終わらないのだ。
・・・この旅には何か憑いてたんでしょうか?
(ワタシがどんくさかった件は仕方ないとしてですね/爆)
お風呂の準備をしてエレベーターに乗ろうとするも、待てど待てども
なかなか上行きエレベーターが来なくてひたすら待ち続けたり
(GWで宿泊客が集中していたせいか?全基フル稼働していた模様)
やっと来た1基に乗り込もうとすると、そのエレベーターの隅っこで
1人の若いサラリーマンのにいさんが壁にしなだれかかるような姿勢で
乙女座りしていて…それ見た瞬間ナニが起きてるのかわからず固まったり
(決してオネエさんというわけじゃなく、酔っぱらってしまったのだそうな。
あの人ちゃんと部屋まで帰れたんだろうか…)
ゆったり浸かるはずの温泉も満員、シャワー付きの洗い場も全て塞がっていて
ここでもひたすら順番待ちを余儀なくされ、なかなか湯船に辿り着けなんだり
(朝から晩まで「待つ」ことに縁のある1日だったよ!)
き わ め つ け に
部屋からフェイスタオルだと思って持ち込んだタオルが、お湯に塗らした
途端ずっしり重くなり、実は バスマット だったことが判明したり
(最後の最後まで、大小取り混ぜたチョンボ炸裂の1日だったよ!爆笑)
(だってホテルのバスマットって、乾いた状態でハンガーにかかってると
タオルみたいなんやもん…て、普通まちがえませんかそうですか orz)
そんなこんなで、ホテル最上階の天然温泉にも関わらず
あまりラグジュアリー (ロハスだのリュクスだの、近頃よく見かけるわりに
滅多に日常で使わないオサレ言葉) な気分になれなかったり、
それでも温泉そのものは気持ち良くてほっとしたり…

良いコト悪いコトてんこ盛りの、地味に波乱に満ちた長ーーーい2日目は
こうしてようやく終わりを告げたのだった。

**************************************************
このログで2日目の出来事を何が何でも書き切ろうと、むりやり
ぎゅぎゅぎゅ~っと詰め込んだら恐ろしいまでの長文に(汗)
最後までお読み下さった方、ありがとうございました。お疲れ様でした。
次回で旅日記完結なるかと…!?
「rikansミーツ三平バスin秋田駅」
「平成版三平1巻の舞台、田沢湖へGO!」について書く予定です。

【三平くんを求める旅日記:その5】に続いてゆけー。

この記事へのコメント

うな吉
2008年05月30日 03:42
rikansさん今晩は!!またしても一番のりだぜぇえ!
サイン会、そ、そんなものなのかな…って気分、私も同感です…(´・ω・`;)ツーショット写真も残念無念!!
でも素敵なサイン色紙、うらやましいです☆カッコイイ~!!
緞帳もすんごいかわいいです!!rikansさんのお陰で貴重な三平君が拝めて感謝感激です!!(ペロティ然り)
お料理もおいしそうですね!「だまっこ」ってなんだか可愛い響きですね♪さすが三平君の生まれた土地!(こじつけ?)
さまざまな困難、お疲れ様です!!ほんと、GWって怖いですね…汗
引き続き、レポ楽しみにしておりますー♪
rikans
2008年05月30日 15:05
うな吉さん、いつも一番乗りコメント
ありがとうござい鱒!!
レポ写真もお楽しみ頂けて何よりです♪

>私も同感です…
うな吉さんもそう思いますか(><)
旅行前に、よそ様のブログなどで過去の矢口先生サイン会の様子をいくつか拝見したところ「握手してもらった」「お話出来た」等々夢のようなレポばかりだったので…予想との違いにかなり動揺しました(苦笑) 当日あの会場にいた他のファンの方々はどうだったのかしら。
でも色紙は嬉しかったですよ(*^^*)
それにしてもツーショ写真失敗といい、美術館→秋田駅の移動の要領悪さといい、分岐ごとに自分のとった行動や選択がこうまで裏目に出るとは!その徹底ぶりに笑えました、己はネタ製造器かと(笑)

>「だまっこ」ってなんだか可愛い響きですね♪
ですよね♪秋田の言葉って「お茶っこ」とか「皿っこ」とか、名詞の語尾に「っこ」が付くのが可愛いです。三平くん絡みで余計にそう感じるのかはわかりませんけども…!?
うみのまもる
2008年05月30日 20:35
わ~vステキな色紙じゃないですか~v
無事サインしてもらえて良かったですね。
写真は「次の」お楽しみってことですよ、きっと。

ペロティの写真も良い感じですね~v
私もこの間の江ノ島で三平くんペロティの撮影をしてみたのですが、曇っていたのとかいろいろで上手く撮れませんでした。
でも飛雄馬のはキレイに撮れていたんですよ~。
(何かの呪い?)

Macが「東北のゴハンすばらしい」ってところにエラく反応して、秋田行きたいとか言い出しています。
日曜から少し南の方に旅行なのに、気の多い男だなや。
と言う私も「子持ちハタハタの塩焼き」に激しく反応しました。
ハタハタなんて…もう15年くらい食べていませんよ~。
GWの秋田で食べられるんですね。
ああ…何か…行きたくなってきた…(笑)
待ってましたのルージュラ!
2008年05月30日 23:04
あのさ~、この旅記を三谷幸喜監督で映画作ったら~(*≧ヮ≦*)って思う程、クオリティー高々の小説?物語?
で、で、よかったね~サイン━━━(゚∀゚)━━━!!!。
カッコいい色紙でビックリ!(写真は残念だったけど…)
私は『ここ!』という時は、重くてもカメラ片手に電源もずっとONにして、画像大きくして連写にしとくねん。撮ってもらう人に『少し長押しでお願いします』と伝えとくと、何枚か撮れるからねv(`∀´v)
待ってましたのルージュラ!
2008年05月30日 23:04

そうそう!
角館は4/29~5/5まで桜祭り!ってポスターにもなってたんだけど、この暑さで10日早い開花で、しかも、開花2日で雨で桜散ってしまったそうで…私達は東北の桜を見る旅だったのに‥その代わり、早い水芭蕉が見れたけどv(=∩_∩=)
ペロティー、ちなみにいくつ買ったの~Ψ(`∀´)Ψ
「だまっこ」は送ってくれた写真やね~。うんうん、おいしそうです(#^O^#)秋田は何食べても美味しかったわ。それは私達家族の感想でもありました
(*^_^*)
最後まで笑わせてもらった、ハラハラドキドキの三平くんを求める旅日記:その4の最後のオチがバスマットとは…恐れいいりました(*≧m≦) ププッ
rikans
2008年05月31日 17:14
うみのまもるさん、こんにちは!
「次の」チャンス、ぜひぜひGETしたいですっ。

このところ週末のお天気良くないですね。
江ノ島も雲ってましたか…

>でも飛雄馬のはキレイに撮れていたんですよ~。
おのれ飛雄馬どこまで出ばってくるかー!?
(別に飛雄馬に怨みはないんですけど、チョコなのに塩味しそうなあの絵が…あの絵が…)
まもるさんちのペロティ写真も、いつか見せて下さいね(^^)

ハタハタは秋田県の県魚なんですね。三平にハマったことで初めて知りました。
ハタハタの子(卵)は直径2~3ミリぐらいの結構でかい粒々で、見た目も食感も不思議&クセになりそうな味でしたよ。あれは秋田以外じゃ食べれないそうで…また食べたくてたまりません(><) 自分ち用と親用のお土産に買った、ハタハタの浜焼き(ハタハタの干物をタレで焼いたもの)も激うまー!!で1箱すぐになくなっちゃいました。いつかぜひ本場秋田の味を体験されてみて下さいませ♪

少し南の方へのご旅行は明日からですか。お気をつけて…☆
Macさんによろしく!
rikans
2008年05月31日 18:02
お待たせしましたルージュラさん!
桜見れなくて残念やったね…でも東北には自然がいっぱい☆りんごの花も綺麗でした!私も日程に余裕があれば角館にも寄ってみたかったし、男鹿半島にも行ってみたかったです。
秋田の食べ物がこんなに美味しかったとは収穫でした♪♪

>この旅記を三谷幸喜監督で映画作ったら
まあなんて光栄やら恐れ多いやら!
“三谷幸喜”指定なのがツボです(笑)

色紙イイでしょ♪
連写かー…なるほど。デジカメでも携帯でも、その機能は使ったことなかったわ。操作法、確認しとかんとな…;そして「ここぞ」という時は、決してカメラを手放しちゃいけない。ということを学習しました(汗) 助言サンクスです。
三平ペロティは最低でも2~3個は買いたかったのに、やっと見つけたお店には最後の1個しかなかったの。食べるのもったいないけど、食品だからコレクション出来ないし…賞味期限ギリギリまで冷蔵庫に保管して、時々取り出しては眺めて悦に浸ろうかと(爆)

>バスマット
誰もつっこんでくれる人がいない一人旅なのに、ひたすら一人でボケ倒してた感じ。…エアボケ?
海月舞夢
2008年06月01日 02:29
どこまでも 災難続きだったのですね…;

サイン会…今は「用意した色紙にサインだけ」というのが多いみたいですね(i-i)
それでも、名前は個別に記入してくれるものですが それも無いとは…(転売屋には都合が良いが…)

私も先月30年以上ファンの某漫画家サイン会に行きましたが
その先生、某巨大掲示板によく降臨されて「漫画家なんだから絵を描いてなんぼだから、ちゃんと描かせてもらう」とコメントしていたので
「おっしゃ~~!!!」と アキバまで本を買いに行きましたw
(ちなみに108名にサイン・約三時間だったそうで…きっと、矢口先生の場合は 時間がなかったんでしょうね)

で、まだ続きがあるのですねv
楽しみにしていま~す!
rikans
2008年06月02日 01:16
海月舞夢さん、こんばんは!
災難続きといっても、実質的に真っ青になったのは「財布なくし事件」だけで (&ショックなのは写真失敗/苦笑) あとはさほど大したことはなく、良いことの方がずっと大きかったです(*^^*)

昨今のサイン会事情についてお聞かせ下さり、ありがとうございます。
矢口先生のサイン会はあっという間に終わってしまった感じで…お時間がなかったのでしょうし、もしかするとお体の調子が長時間無理出来ない状態なのかな?なんて思ったりしました。(腰を悪くされてるために平成版三平の執筆が遅れている、という話を以前聞きましたので…)

>「漫画家なんだから絵を描いてなんぼだから、ちゃんと描かせてもらう」
うわーーいいなあ!!夢のようなサイン会だったのですね!
そういえば先日中野で、矢口先生直筆の三平イラスト入りサイン色紙が3万円くらいで売ってるのを見たんですよ。複雑な気分になりましたし、こんなん先生本人から自分宛にもらわなきゃ意味ないやん!!と思いました。

旅日記は次で最終回になると思います(やっと。笑)
また頃合いを見て?気軽にお越し下さいませ~(^^)

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