もうすぐサイト7年目&メルフォのお返事

いつの間にやらもう10月。
来月頭には、当拙サイトを開設して7年目になるのだからびっくりです。
大した事など何もしてないとはいえ、こんなに続くとは思ってませんでした。
あっというまですねーほんとに!
色々ありましたが、勉強になることばかりでした。
サイトがきっかけでオフのお友達も出来て、嬉しかったです。
今日まで訪問して下さった皆様、あたたかいコメントを下さった皆様、
心からありがとう!!という気持ちです。

手塚作品への愛、「リボンの騎士」への愛 …は決して変わりませんが、
最近色々と思うところあって、外へ発信するのはもういいかな…という
思いがよぎっております。(別に何かあったというわけではないです)
たまーに周期的にこんな心境になることがあり、今回も一時的な気の迷いに
過ぎないかも、と何処かで感じてはいます。
それに、もしサイトを整理するにしても、
新しいPCを繋いで環境整備が完了してからの作業になるかと。

あ、でも!
リク絵は少しずつ描き進めてますよ!
長らくお待たせして(待って頂いてても、いなくても;)すみませんが
もうしばしお待ち下さいませー…m(_ _)m


以下、頂いたメルフォのお返事です。
ミュージカル「エリザベート」、お芝居、フランツ王子の中のお方についての
話題などなど。
(※返信用個人様メアドなしでお送り頂いてますので、
今回も当ブログにてお返事させて頂きます。)

****************************************************
★アンネット・アーちゃん様

いつもメールをありがとうございます。

>私がこの前、舞台観たのは八年前?梅田コマ(当時は飛翔?)「エリザベート」

2001年に梅田コマ (オープン時の「劇場飛天」から「梅田コマ劇場」に改称)
で上演された、東宝版「エリザベート」ですね。
私が初めて舞台で観た「エリザベート」…というより、皇妃エリザベートを
知るきっかけになった作品がまさに、この東宝版「エリザベート」でした。
「死」を擬人化する概念、史実を絶妙にアレンジしたストーリー、
全てが斬新で魅入られました。のちに宝塚版を観て、ハプスブルク帝国の
歴史背景や人物像への興味がさらに深まりました。
近いうちにまた、東宝版で再演されますね。
東宝版のエリザベート役はずっと一路真輝さんが努めてこられましたが、
次回は同じく宝塚OGの涼風真世さん・朝海ひかるさんがエリザベートを
されるとか。こちらも凄く観たいんですけど、チケットが取れるかどうか
不安です (苦笑) 月組版の瀬名じゅんさんが演じたエリザベートも含めて、
現役・OG問わず宝塚の男役さんが演じる堂々としたエリザベートが
大好きな私♪ (そういえば、一路さん・涼風さん・朝海さん、3人とも
宝塚版「ベルばら」のオスカル役者でした)

>養成所でお芝居の経験もあるのですね。

実はワタシ宝塚に入りたかったんですよ~と臆面もなく言ってみる…(笑)

>絵を描いたり、文章考えたりするのとは違う方向のエネルギーが要るやん、
>お芝居って。

絵や文章は、お芝居のように自分の体全体で表現するものではなく、
観客の前でリアルタイムに披露することもまずありませんが、
「表現する」という手段において、根底で共通している要素があるように
思えます。絵を描いたり小説を書いたりする際に、シチュエーションを
思い浮かべて、このキャラクターならどんな表情をするだろう?
ここでどんな台詞を言う?どんな動きを、どんなポーズを取る?等々、
描き手に演技力が求められる側面も大いにある気がするのです。
お芝居にのめり込んでいた時の高揚感に少し似ているような…
自分にとっては大変難しくて遠い道のりですが、
そこを悩みながら描くのがまた、楽しくてクセになります。

>rikansさんのホームページが内向きのただ好きなだけで作ったものに
>ならずに、あらゆる観客に観てもらうのを想定してあるのは、
>そういう経験もあるからこそでしょうね。

引用文を掲載させて頂くのも恐縮でおこがましいことながら(汗)
ありがとうございます~…
観られたい!観てもらうからには楽しんで欲しい!という気持ちだけは
一人前なんですよ。
センスも才能も遙かに追いつかないのが、非常に歯痒い所です(苦笑)

>仕事でも趣味でも介護含めてふつうの暮らしそのものが、
>その人をつくっていくのだなあと、つくづく考えます。

1日1日が積み重ねになるのでしょうね。疎かに出来ませんねー…;


>喜多さんは、残念ながら最近は声のお仕事はなさってないようですね。
>ご本人もやはり舞台が一番やりたいもの、とお考えのようです。

多くの役者さんにとって、観客との距離が近く、時間軸に沿って話が展開する
生モノの舞台は、何よりのやりがいが感じられるのでしょうね。
最近久々にアニメの (しかも少年の声の) お仕事で、BSフジで放送中の
名作アニメ「ポルフィの長い旅」にゲスト出演されたそうなのですが、
その回、私は関西に帰省中だったこともあり、残念ながら見れませんでした。

>アニメ選集にファンレターの宛て先があったでしょう。
>あの時以来、ずっとお年賀送ってます。
>お返事くださったときは、飛び上がって喜びました。

そうかー!!その方法は思いつきませんでした(><)
喜多さん、とても律儀でファン想いなお方です。
フランツの声が変わった経緯など、喜多さんから直接お聞きになれたのは
貴重ですね。

>そのとき、「あの時の男声は井上真樹夫さんだったんですよ」と
>聞かされたのでした。~ 当の井上真樹夫さん、もう十数年近く前に
>ラジオの電話でゲストで出演されました。
>今まで演じたキャラクターの話が進むうち、自ら
>「リボンの騎士のフランツ王子も演ったことあるんですよ」と話されて、
>私、びっくりしてしまいました。

これまた貴重なラジオ番組をお聞きになれましたねー!!
確かにフランツ王子の頃の井上さんは、まだ新人の役者さんだったそうで
微妙といえば微妙~~~な印象の演技でしたが・・・・(^^;)
それでもご本人さんが今も忘れることなく、自ら語って下さったのは
何だか嬉しい気もします。もっとつっこんだお話が聞ければ良かったですね。


コメント送信時のエラー?については、お手間をおかけして恐れ入ります。

>メッセージを送る、とコメントを試したんですが、
>どちらもパソコンのアドレスを入力要のとこで止まってしまい、
>やはりこの欄からのお便りになってしまいました。

今まで通りメルフォをご利用頂けましたら幸いですが、
それはそれとして、書き込めないのは気になりますね…
当ブログの、各記事下の方にあるコメント投稿欄のことですよね?
本文入力フォームの下に「コメント(会員用)」と「コメント」、
2つの送信ボタンが横並びに表示されてますでしょうか?
「コメント(会員用)」はウェブリブログ会員用ボタンで、押すとログイン画面
が出ます。(“パソコンのアドレスを入力要のとこ”というのは、もしかして
この画面のことでしょうか?) となりの「コメント」は、どなたでも送信出来る
ボタンです。こちらを押して頂ければ (ブラウザのCookie受信設定がONに
なっていれば…通常はONになっていると思います) すんなり投稿出来るはず
なのですが…
スルーして頂いて全然構いませんが、もしご面倒でなければ、参考のため
エラーが出た時の状況をもう少し詳しくお伝え頂けますと幸いです。

>文字化けしたり、時間かかったりとお手間取らせますが

こちらこそ、色々と細かい面倒を申し上げてすみませんでした。

いつもありがとうございます。それではまた!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 新しいMac&メルフォのお返事

    Excerpt: 新しく買った2代目Macを早く繋がねば…と思いつつ (まだ繋いでなかったんかい!) どうにも気が重い今日この頃。しかしこの連休には… せめて箱から出さんとな(爆) 先月、20インチのimac (.. Weblog: 地下迷宮BLOG racked: 2008-10-12 12:20